最近、均等に効果を出すことの出来る最新技術のレーシックが注目されています。
モノビジョンレーシックと呼ばれているレーシックであり、遠くと近くがよく見える目を矯正することの出来るレーシックの種類です。
老眼鏡というのは「遠近両用メガネ」とも言われているように、遠いところと近いところ両方を見えるようにするメガネです。
モノビジョンレーシックというのは、それと同じ効果を手術をすることによって実現することが出来るのです。
レーシックに人気が集中し始めてきた現在、それを逆手にとった悪質なレーシッククリニックが出てきています。
成功事例を多く公開し、実は全てが偽りで経験がほとんど無いような医師が手術をしていることもあるので注意が必要です。 モノビジョンレーシックを実施することによって、あなたの生活環境に大きな変化が現れることでしょう。
補助器具であるメガネもコンタクトレンズもいらない、自然体な裸眼生活は快適なものとなるハズです。
【レーシックガイド】老眼治療もレーシックにお任せくださいブログ:23年09月17日
おととい、実家の家族全員でスキーに出かけた。
祖母からはじまって、父親とお母さん、
弟夫婦と娘、いもうと夫婦と娘、
そしてボクたち夫婦と娘。
総勢、14人の大旅行。
場所は、父親の実家がある福井県の山の中。
小さい頃は、夏休みなどによく父親の実家に家族で遊びに行った。
近年は全く行っていなかったから、
前にいつ訪れたか記憶にない。
恐らく、10年以上は経っているだろう。
雪に覆われた山道を、父親の運転で進む。
昔もずっと父親が運転してくれた道だ。
昔と違うのは、10人乗りの大きな車に家族が大騒ぎで乗っていること。
それは、人数が増えただけにとどまらない、
本当に大きな変化を感じるひとときだった。
思い返せば、その始まりは一昨年の夏にあった。
お母さんが、一族みんなで旅行に行くと言い出したのだ。
最も忙しいボクの予定を聞くのもそこそこに、
お母さんは弟と着々と計画を進めて、
その夏は、はじめて14人での大旅行が決行された。
その時は、まだ何かしらぎこちなかったところもあった気がする。
でも、それはとても楽しい旅行だった。
今思えば、家族の土壌が固まってきた証だったと
ボクは思う。
昨年の夏は、予定通り、大家族旅行が、
まるで何年も行なってきた恒例行事のように行なわれた。
そして、クリスマスには、何の計画もなかったのに、
急にクリスマス会をやろうと声がかかり、また集まった。
スキーの話は、その時にでた話だったが、
お母さんから予約をしたから予定を空けておくようにとの連絡が入ったのは、
年が明ける前だった。